リメイクで完全復活したヤッターマン
アニメのリメイク作品で人気となったヤッターマン。
1970年代に放送されたアニメ”タイムボカンシリーズ ヤッターマン”がリメイクされたヤッターマンがテレビで放送され人気となりました。
このヤッターマンの主人公と言えば、ヤッターマン1号とヤッターマン2号そしてヤッターワンだと思います。
その敵というのが、ドロンボー一味。
このドロンボー一味というのが、お色気担当でリーダーであるドロンジョとメカの開発担当のボヤッキーそして強い力が自慢のトンズラーで構成され、地球のどこかにあるお宝のアイテムを集めるためのヤッターマンとドロンボー一味との戦いアニメです。
このヤッターマンには、その他にはおだてブタやドクロベェなどといったキャラクターが存在してアニメには欠かせないキャラクターとなっています。
そしてこのヤッターマンは、アニメだけではなく実写映画として公開されとても話題になりました。
その一番話題となったのが、ドロンジョ役の深田恭子。
ドロンジョと言えば、セクシーな黒と赤の衣装と仮面を被るのが特徴。
ドロンジョ役を演じた深田恭子の衣装は、すべて本皮で作らた本格使用で総製作費はなんと約5,000万円。とても話題になりましたよね。
そして、相手役のヤッターマン1号には、人気の嵐の一員である櫻井翔さんがヤッターマン2号には、福田沙紀さんが演じました。
また、このアニメの主題歌である”ヤッターマンの歌”はこの歌の作曲をした山本正之の作品で最大の50万枚を超えるヒットとなりました。
今でも、この歌はリメイクされ人々に愛されるアニメソングとなっています。